顎関節症:高知 歯科 高知の安心でやさしい「嶋本歯科」

顎関節症

顎関節症とは顎に痛みが出たり、口を大きく開けられない開口障害、口を開けたり閉めたりするたびに「カックン」と響く異常な音が出る症状のことで、この三つの症状のほかにも、肩凝りや偏頭痛、耳鳴りなどの不安愁訴(はっきり特定できない体の不調)を伴うケースも多い。二十歳代をピークに女性に発症しやすい病気です。

治療する方法として下顎運動診断総合コンピュータシステムを使用し診断、治療を行っています。
顎の筋肉のマッサージなどを行い、リラックスした状態にしていくことで、様々な症状を緩和していくことがでいます。

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マイオモニター 
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顎の筋肉のマッサージして、リラックスした状態にする機械です。

MKG
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下顎運動診断総合コンピュータシステム(MKG)を使用し診断、治療を行っています。

MKG(データ)
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顎の動きを3次元的にコンピューターにとらえて解折します。